国際ビジネス研究学会

会員かわら版

2026 CGIR–京都大学 論文開発ワークショップ(PDW)

テーマ 「ステークホルダー理論と責任あるビジネス:コーポレート・ガバナンスの未来」
開催日 2026年7月6日(月)
会場 京都大学 経営管理大学院
概要 Corporate Governance: An International Review(CGIR)と京都大学の共催によるワークショップです。参加者は、CGIR編集者やシニア研究者から論文に対する個別のフィードバックを受けることができます。若手・中堅研究者、特にCGIRに未掲載の方を歓迎します。
プログラム 午前に基調講演とCGIR編集長による誌の紹介、午後に小グループでの論文フィードバックセッション。夕方には懇親会も予定。
投稿要領
  • 英語、10,000語以内、CGIR形式に準拠
  • 未発表かつ他誌に投稿中でないもの(1人1本)
  • カバーページに著者名・所属・連絡先を記載
  • 投稿先:cgir2026@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp(件名:「2026 CGIR–Kyoto University Paper Development Workshop」)
トラック(テーマ領域)
  1. 戦略的ステークホルダー・マネジメント
  2. コーポレート・ガバナンスとステークホルダー監督
  3. サステナビリティと社会的インパクト
  4. ステークホルダー理論の基盤と拡張
  5. グローバルな文脈におけるステークホルダー理論
  6. ステークホルダー、アイデンティティ、組織行動
  7. 取締役会の多様性、ジェンダー、ステークホルダー成果
  8. その他
日程(日本時間)
  • 2026年3月1日 — 投稿締切
  • 2026年4月30日 — 採否通知
  • 2026年5月31日 — 参加登録締切
  • 2026年7月6日 — ワークショップ当日
参加費 無料(交通費・宿泊費は自己負担)
問い合わせ cgir2026@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp

Call for Papers

Creativity and Innovation Management (CIM)

テーマ「Bottom-up Innovation: Employee-Driven Innovation in Organizations」特集号

本特集号では、現場の従業員やショップフロア/フロントラインから自律的に生まれるイノベーションに焦点を当て、
ボトムアップによる創造性・改善活動に関する理論的・実証的研究を広く募集いたします。
組織行動、オペレーション、人的資源管理、イノベーション研究など、関連分野からの多様なアプローチを歓迎いたします。

投稿締切 2026年1月31日
Call for Papers(詳細) https://lnkd.in/djfkQjCq
詳しくは こちら から
          ご関心をお持ちの先生方、学生の皆さまにおかれましては、ぜひ投稿をご検討いただければ幸いです。
          研究の適合性やアイデアについてのご相談にも応じております。
          多くのご投稿を心よりお待ちしております。
 
 横澤 公道(横浜国立大学)

日本経済学会連合
エコノミクス&ビジネス・フォーラム(年2回発行)
投稿募集(査読なし)

  • 当学会に所属する会員であればどなたでも投稿が可能です。
  • *自由テーマでも募集しています。
  • *執筆要項は こちら から
  • *2025 Vol.2/No.2 締切:2025年12月15日
  • *お問合せ 事務局 rengo@ibi-japan.co.jp